婚活をしていると相手への希望条件、結構悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

自分の希望している条件が高望みな条件だと、あまり相手がいなかったり、紹介もされにくくなってしまったりしてしまいます。
果たして一般的にはどのくらいの条件が高望みな条件なのか、よく分からないという方も多いはずです。

そこで今回はどの条件から高望みになってしまうのか、というポイントについて紹介していきたいと思います。
これから条件を絞っていこうと考えている方、条件を少しだけ変えてみようかな、と思っている方は参考にしてみてくださいね。

【男性編】高望み条件はここから!

高望み条件 ①希望する年齢が低い

婚活する男性の中で高望み条件のひとつとして挙げられるのが、女性に対しての希望する年齢層の低さです。
年下が良い!と思うのも分かりますが、20代といった若い年齢層の女性はどちらかと言えば同年代を希望する場合が多く、年上だとしても5歳程度上までしか恋愛対象に入っていないという方が多いです。
女性から見れば男性が自分より5歳以上年下を希望している、というのはやはり高望み条件のひとつと捉えられてしまうでしょう。
その為、もしお見合いに発展したとしても女性からすれば妥協されているのかな、などと感じてしまいます。

高望み条件 ②家事育児は女性に任せたい

プロフィールなどに記載する際「結婚したら家事や育児は女性にお任せしたい」なんて記載している方いませんか?
実は現代社会では共働きの家庭も増えてきており、結婚してからも女性は外で仕事をする時代になってきています。
昔であれば女性は専業主婦の方が多かったと思いますが、お互いに働いているのにどうして女性側が家事育児の全負担を強いられなければいけないんだろう、そう思われても仕方ありません。

家事や育児というのはお互いに協力して成り立たせるもので、どちらか片方だけが負担をしなければいけないというわけではないです。

自分は家事が苦手だから任せたい、と考えている男性も多いようですが、やはり苦手は苦手でもすべてを女性に丸投げするというのは、女性からすれば高望みしている条件だと感じますし、今後のことを考えると負担ばかり増えていき疲弊してしまう未来しか見えません。
家事育児の負担具合も女性としては注目するポイントのひとつなので、苦手なのであれば正直に記載し、協力しながら取り組んでいきたい旨を記載しておくと良いと思います。

【女性編】高望み条件はここから!

高望み条件 ①年収が高すぎる

生活するに当たって金銭面が安定している人だと、今後安心できると思い相手へ希望する条件の一つとして年収を高く設定しまっている女性が多く見られます。

高望みする条件の年収設定として500万円以上が高望みと言われております。
30代前半の平均年収としては470万円程と言われており、職業によっても差があると思いますが、相手への希望する年齢層が30代前半であれば、高望みと思われても仕方ありません。

安定した生活を求めているのであれば年収に目がいってしまうのも分かりますが、今後年齢を重ねれば年収も上がっていきますし、焦点を向けるポイントとしては現時点の年収よりも生涯どのくらいの給与になるのか、というポイントに目を向けてみてはいかがでしょうか。

高望み条件 ②容姿への希望が細かすぎる

女性としては男性は自分より身長が高かったり細身の人が良い、と思い希望条件に挙げている方も多いと思います。
身長は何センチが良い!とピンポイントに記載している方もいますが、なかなか身長が思うように伸びなかったという方もいます。
当人の努力でどうしようもできないものもありますし、容姿をピンポイントに指定されてしまうと、なかなか希望する身長や容姿の方を紹介したくても、なかなかぴったりな条件の方が現れず、紹介することもできなくなってしまいます。

また自分に置き換えて考えてみましょう。
相手が容姿を細かく希望していてそこが重要ポイント!と思われていると、あまり良い気持ちはありませんよね。
自分の生まれ持ったものを否定されているような気持ちにもなりますし、そこでしか判断されないということであれば、高望みというかこの人とは申し訳ないけど…とせっかくの出会いもムダになってしまいます。

高望みしてしまう理由やキッカケ

男性編・女性編と高望みの条件を2つずつ挙げてきましたが、自分だ!と該当する方はいましたか?果たして高望みしてしまう理由はあるのか?どんなキッカケで高望みしてしまうのか?続いてはそんな2つに注目してみたいと思います。

≪高望みしてしまう理由≫

まず高望みしてしまう理由ですが、婚活をするにあたって自分が相手を選ぶ側だと勘違いしているからこそといわれています。
婚活はどちらが選ぶ側で、どちらが選ばれる側というのはまったくなく、自分が選ぶ側と無意識のうちに判断してしまっている方は自分のことには棚を上げて、相手への条件を高く設定してしまうようです。

せっかく婚活をしているのですから、お互いに気持ちよく結婚へ話を進めたいと思います。
相手を見定めるのは分かりますが、同時に自分も相手から見定められるということを忘れないようにしましょう。

≪高望みしてしまうキッカケ≫

婚活をしていくにあたって、たくさんの人とお見合いをしてデートに行くことは避けて通れません。
ですが時折、たくさんの人と会っていくうちに何故か希望する条件が追加されていってしまう…なんていう方もいます。

前の人はここが気になったから、こうじゃない人が良い、ここはこうじゃないと嫌だ、そういった小さな積み重ねが高望みしてしまうキッカケのひとつになってしまうのです。
最初は平凡な希望条件だったものの、次々に自分の希望条件が見えてきたのか、気づいたら紹介するのが難しいレベルになってしまう方もいます。

人に会うにつれて条件が増えていくように感じたら、まずは結婚相手の条件を見直していきましょう。

高望みが必ず悪いわけではない!!

条件を高望みしていると悪いイメージで捉えられてしまうことも多いですが、それだけしっかりと結婚や婚活に対して挑んでいる証拠でもあります。

この人すごいなぁ、と魅力を感じるのは自分にはない何かを持っているすごい人、ということも多いですし、それがただ単にハイスペックだっただけかもしれません。
ですが、今探しているのは人生を添い遂げる相手です。
一瞬いいな、と思ったとしても性格や価値観まで一致しているのかといわれてしまうと、そうではないという方も多いのではないでしょうか。

結婚相手として求める条件を今の自分が掲げている条件と照らしあわしてみて、条件の選抜を行うことで、本来希望している条件が見えてきますし、それが結婚への近道となっていくでしょう。

 

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