あなたの周りに「また会いたい」と思う大人女子はいませんか?
必ず大人女子はいるはずです。

では大人女子とはどんな女性なのでしょう?

顔や服装が大人っぽいというのではなく、大人としての考え方を持ち、大人の振る舞いが出来、そして心が温かい人だと思います。

そんな女性は、男女問わず「また会いたい!」と思うのです。
また会いたくなるような大人女子になるには、大げさなことをする必要はありません。
ちょっとしたことに気を配り、ちょっとした言動を心がければいいのです。

「大人女子」になることで、何よりも生きやすくなります。
自然と良好な人間関係が作られ、いい仕事ができ、自分の居場所ができてきます。
そして暮らしも豊かになり、充実して心地よい日常になるはずです。
それによって、更にあなたを生き生きと輝かせてくれます。もっと、自分が好きになるでしょう!

では、また会いたくなる大人女子の特徴とは・・・?

挨拶は体ごと相手に向ける

同じ挨拶でも仕方によって、印象がだいぶ違ってきます。
目も合わせずにただ口だけで挨拶をすればいいのではありません。

例えば「こんにちは」と会社を訪問した時に、すぐに自分の存在に気づいてくれて、すぐに立ち上がって自分のほうを向いて「いらっしゃいませ。○○さんお待ちしておりました」と笑顔で答えてくれたら・・・
それだけで、その相手を好きになり、その会社も好きになってしまいます。

とても簡単で基本的なことですが、挨拶の仕方一つで全ての印象も変わってくるのです。

人は単純に丁寧な挨拶をされると「大切にされてる」と感じ嬉しく思うのです。
反対に雑に扱われ気持ちが入ってない挨拶をされても「軽視されている」と思ってしまいますよね。。

挨拶とは形だけの決まりきったお作法ではなく、優しさなのです。

また会いたいと思われる人は、見た目の良さではなく・・・優しい人だからなのです!
この人は、自分を認めてくれている、自分を大切に思ってくれるという心の温かさや丁寧さを感じると、誰でもまた会いたいと思うものです。

相手に好感が持たれる丁寧な挨拶のポイントは3つ。

①体ごと相手に向けて顔をみる
②笑顔をプラスする
③相手の名前をいれる

これらをプラスすることで、心のこもった挨拶に変わります。

誰に対しても丁寧な挨拶ができる女性は、年上から可愛がられ、年下からも慕われます。
自分が意識的に丁寧な挨拶をすることで、気持ちも穏やかになり温かくなってきます。
そして、何よりも相手のことを大切に思えてきます。
その気持ちは相手にも勿論伝わっているのです!

「ちょうど良かった」と思えるようにする

「ちょうど良かった」を口癖にしてみてはいかがですか?

例えば、食事の待ち合わせに30分遅れると連絡が入ったら、、
「ちょうど良かった。少し周りのお店も見てみたかったから」
「ちょうどよく、お腹がすく頃だから美味しく食べられそう」などと思えるからです。

そんな風に相手に伝えられると、相手もいくらかほっとできるものです。
罪悪感が少しだけはれて、「この人とは付き合いやすいな」と思って安心するはずです。

それに対して、すでに反省して悪いと思っている人に向かって、
「結構待たされて、疲れたんだけど・・」
「もう何でもいいよ・・・」など投げやりになったり、嫌味を言ったり、イライラしたり不愉快な態度をとってしまうのは、大人女子とは真逆です。
単なる幼くて自分中心な子供っぽい女子になってしまいます。

「ちょうど良かった」は相手を安心させる大人女子のマナーであり、優しさの表れなのです。

この言葉は、いろんな場面で活躍してくれます。

「ちょうど良かった、私も何か飲みたかったの」
「ちょうど良かった、私も話したいと思っていたの」
「ちょうど良かった、今、手が空いたから」
などは、相手と波長が合うと思ってもらえたり・心の距離を縮めてくれる魔法の言葉です。

一人で思うようにいかないときも、想定外のことが起こっても「ちょうど良かったかも」と思うようにすることで、ちょうどいい前向きな理由しか考えつかなくなります。
マイナスな感情もプラスに変われるようになります。

プラスに考えることによって、常にご機嫌に過ごせるようになります。
自分がご機嫌でいることで、周りも明るくなり、自然と自分を取り巻く状況がプラスに転じてきます。

「ちょうど良かった」と思える、つぶやける癖をつけることをお勧めします!

「何でもいいです・・」とは言わない

デートや女子会、仕事関係者との食事会などで、

「何食べたい?」
「どこのお店がいい?」
と聞かれたら、はっきり答えるべきか、相手に任せるべきかを悩む人も多いのではないでしょうか?

でも、一番困るのは「何でもいいです・・・」という曖昧な答え方です。
周りに遠慮して答えているつもりでも、正直丸投げで返されても、困ってしまいます。
何をどう選んでいいのかわからず、選択肢があり過ぎて考えこんでしまいます。。

逆に「私○○が食べたいので、○○のお店行きたい!」とピンポイントで言われても、その時の人数や時間帯だったり適当な場所がない、、、ということもあります。

「何がいい?」とは実は難しい質問かもしれません。

スマートに返すコツは、相手に委ねすぎず、自分中心にならないこと!

一緒に行く人の好みや値段、人数などTPOに配慮しつつ
「私はイタリアンか中華が好きですが、皆さんはどうですか?」
「和食か洋食だったら、和食かな。皆さんはどうですか?」
など、自分の意見を織り交ぜつつ最終的には相手を立てる、選択肢を狭め、提案をするのがベストかもしれません。

相手との関係性もありますし、上司や目上の人と一緒なら、
「よく行くお店に連れてってください!」と相手に委ね幅を広げることも大事です。

大人女子は、自分の意見を持ちつつも、相手によって使い分ける事が絶妙にできる、いわゆる「慎ましさ」も感じられる女性のことです。
何でも相手任せにすると、自分の意見がない人・依存心が強い人と思われてしまいます。
しかしあまりにも、自分の主張をどんどんアピールすると単なる「図々しい人」だと思われてしまいます。

「慎ましさ」は大人女子の美徳でありマナーでもあります。
少しだけ引いて状況に応じて相手を立てることが出来る女性は、誰からも好かれること間違いなしです!
それこそ日本女性ならではの美徳なのでしょう。

 

 

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