「甘え上手」とはよく言うものの、どんな人が甘え上手なのか・・・⁈
いまいちイメージできていない人は多いはず。
むしろ、なんとなく意地を張ったり強気な態度を取ってしまったり
「今の私は可愛くなかったかも…」と悩む人もいるのではないでしょうか。

今回は、甘え上手な人の特徴や、抑えておきたいポイントについて解説致します!
甘え上手な人とは、具体的に・・・⁈
まずは、甘え上手な人に共通する特徴を抑えておきましょう。

①「ありがとう」が先に出る人
人に何かをしてもらった時、すぐに笑顔で「ありがとう」と言える人は甘え上手です。
人は、自分がしたことで誰かに喜んでもらえたら嬉しいもの。
「ありがとう、と感謝されてよかった!」という気持ちを呼び起こしやすく、お互いにwin-winになれる言葉です。

②褒めポイントを見つけるのが上手い人
相手の優れたポイントを見つけるのが上手く、積極的に褒めていける人も甘え上手です。
他人から褒められた時に悪い気を起こす人は少ないので、自然と褒めた側の印象もよくなっていくのです。
「あなたもこういうところが素敵だよ!」と逆に褒められるシーンも多いでしょうから、自分に自信を持つきっかけにもなります。

③相手の得意分野で頼れる人
パソコンが得意な人にパソコン操作のことを聞いたり、ペットを飼っている人にペットの相談をしたり、相手が得意な話題で上手く頼ることができます。
苦手なことを聞かれるとどうしても人は委縮してしまいますが、得意なことで人の力になれるなら、積極的に協力してくれるでしょう。
相手は「自分を頼りにしてもらえた!」と嬉しくなりますので、どちらにとってもメリットが多いのが特徴です。

④上手く弱音を吐ける
どうしようもなく凹んでしまった時に抱え込みすぎず、上手く弱音を吐けるのも大きな特徴です。
困っている時にきちんと困ったアピールができる人は周りからの力も得やすく、喜怒哀楽があるハッキリした人だと思われるでしょう。
時には弱音を吐くことも大事だということが分かります。

⑤笑顔が多く、愛嬌がある
笑顔が素敵な人の周りには、自然と多くの人が集まってきます。第一印象がよくとっつきやすいイメージがあり、男女問わず多くの友人がいるでしょう。
少しのミスや失敗も許されやすく、ちょっとのことは大目に見てもらえる得な性格でもあります。
可愛がられるポジションを確保できれば、コミュニケーションに悩むことも少なくなりそうです。

⑥お願い事がストレート
「これを買ってほしい!」
「1週間後までにこれをお願いしたい!」というように、お願い事がストレートな人も甘え上手だと思われます。
理屈をつけて依頼するよりも内容が伝わりやすく、「しょうがないな…」とつい甘やかしてしまう人も多いでしょう。
特に男性はまんざらでもない気持ちになる人も多く、おねだり上手になれそうです。

甘え上手になるために抑えるべき8つのポイント

では、甘え下手な人が甘え上手になるためには、どんな点に気をつけるのがよいでしょうか。
いくつか紹介致します!

「ごめんね」を先行させない

人に助けてもらった時、つい「ごめんね」「すみません」を言っていませんか?
相手の手間を増やし、時間と労力をかけてもらったことに対して謝罪の気持ちが出ることはとても大切ですが、毎回謝ってばかりだと相手も恐縮してしまします。

なるべく先に「ありがとう」という感謝の気持ちを伝え、恩を感じたら少しずつ返していけるよう行動するのが大切です。

相手をしっかり観察する

相手をしっかり観察することで、話のきっかけが掴みやすくなります。
髪を切った・ネクタイを変えた・小物を買ったなど、物や見た目に関する変化はもちろん、体調が悪そう・ウキウキしていて嬉しそう・寝不足なのか疲れていそう、など気持ちの上下に気づくことができれば、自然と気遣いもしやすくなります。

「自分をよく見てくれている」と思ってもらえれば、相手が自分を見る頻度も上がりそうですね。

自分で全てやろうとしない

任されたことを自分で全てやろうとする責任感は大切ですが、あまり行き過ぎて意地になってしまうのはNGです。時にはプライドを捨て、周りに教えを乞う姿勢を出してみるのもよいでしょう。

人は元来、困っている人を放っておけないものです。素直に「教えて!」と言ってみることで、甘え上手で放っておけない人になれるかもしれません。

相手の言うことを素直に聞いてみる

人からアドバイスされた時、ついムッとして言い返したりしているなら要注意!
人の話に耳を傾け、素直に実行してみる姿勢も大切です。

「この前教えてもらった通りにやったらできました!」
「解決しました、ありがとうございます!」
の一言があれば、また親切にしようと思うのが人情。
謙虚さと感謝の気持ちを忘れず、上手く周りを頼りましょう!

愚痴っぽくならない

弱音を吐くことは大切ですが、愚痴にならないよう気を付けましょう!
「どう解決すればいいのか分からない」
「行き詰って困っている」
という悩みを吐き出すのが“弱音”で、言っても仕方のないことに延々と文句を言い続けるのが“愚痴”です。

たまに話す愚痴は可愛く見えても、頻度が高いと聞いている方もゲッソリしてしまいます。
「マイナス思考な人」「文句ばっかり立派」という印象を抱かれかねませんので、注意しておきましょう。

自分の気持ちに正直になる

自分が凹んでいる時に無理に立ち直ろうとしたり、嬉しい時にはしゃぎすぎないよう冷静になろうとしたり、感情を抑える癖がついている人も要注意です。
自分の気持ちを正直に受け止めるよう心掛け、自覚するところから始めましょう。

すると、「困ったことがあって参っているんだよね…」
「この前こんな嬉しいことがあったんだ!」と人と気持ちを共有しやすくなります。

自分磨きをする

ダイエット・ファッション・メイクなど見た目に関することでも、仕事や家事などコツコツ努力するようなものでも、何でも構いません。
自分磨きをすることで、自分に自信を持つことが大切です。

自分に自信がある人は、人と目を合わせて話したり笑顔を出したりすることが得意です。
誰からも好感度が高く、「可愛らしい」「甘やかしてあげたい」という気持ちを呼び起こしやすくなるでしょう。

行動を変えるのは難しい…と思っている人は、まず自分を振り返ってみるのもおすすめです。

甘えてもいいんだ!と割り切る

甘え下手な人は、「私が頼ったら困らせてしまう」
「人に任せないと生きていけないなんて嫌!」と意固地になっていることもあります。
かわいらしく人に甘えている自分の姿が許せない…という自意識もあるでしょう。

まずは、人を頼ることは悪いことではないと思うことが重要です。
男性も女性も、若い人も年配の人も、周りを頼って上手に生きていく方が何かと得になるものです。
時には思い切って人を呼び留め、相談する勇気を持ちましょう!

甘え上手な人は、「放っておけない」「可愛がってあげたい」と思われやすくなります。
時には自分のプライドを一旦置き、人に助けてもらいながら生きていくのもいいかもしれませんね!

 

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