好きな人や気になる相手から
「連絡が少ない!」
「今何をしているのかな?」とそわそわし、気づいたら一日中スマホを握りしめていた…なんて経験、ないでしょうか?
手軽に連絡を取り合える時代なのに、何時間も連絡がないままだとつい不安になってしまうものですよね。
しかし、あまりにも不安が募るあまり「連絡依存症」になっているなら要注意!
恋人・家族・友人などその相手は多岐に渡り、時には相手を困らせてしまうかもしれません。

今回は、連絡依存症になっていないかチェックする方法や、脱却するための手段について解説します。

では、自分が「連絡依存症」になっていないかチェックしてみましょう!
まずは自分が連絡依存症になっていないか確認しましょう。
当てはまるポイントが多ければ、自分を見直すきっかけになります。

①いつもスマホを持っている
お風呂やトイレの間もスマホを持ち歩き、常に誰かからのメッセージや電話を気にしていませんか?自分が見ていない間にメッセージが来ていたらどうしよう、届いたメッセージには早めに返信したい、という気持ちが高まりすぎているのであれば、要注意です。

②他のことを後回しにして返信してしまう
仕事中や食事中でもメッセージが気になり、他のことを後回しにしてでも返信してしまうのであれば、連絡依存症かもしれません。
相手を優先してあげる気持ちは非常に大切ですが、自分でも意識していないうちについ歩きスマホをしてしまったり、運転中の「ながら見」が発生したり、大きな事故に繋がる可能性を孕んでいます。

③相手の行動を先読みする癖がある
「18時だからそろそろ仕事が終わるかな?」
「もう7時だし、起きたかな?」と、相手の行動を先読みしすぎると、連絡依存症に繋がることがあります。
仕事が終わっているはずなのに連絡がない!
起きているなら連絡をくれるはずでは!?と疑心暗鬼に駆られ、ついイライラしてしまうこともあるでしょう。

④好きな人には連絡をするはず、と思っている
「好きなら連絡するはずでしょう!?」という気持ちが働いているのであれば、冷静になって立ち止まる必要があります。
1日1回の連絡で満足する人もいれば、毎時間ずっと連絡していないと満足できない人まで、価値観はそれぞれ違います。
あくまでもメッセージや電話は「連絡手段」であり、「好きかどうかを判断するツール」ではない、と理解しておくことが肝心です。
連絡があった時に、つい相手を責めてしまう人、いませんか?
連絡ができるタイミングは人それぞれです。
久しぶりに連絡があった時、ほっとする気持ち以上に怒りの気持ちが強くなって相手を責めてしまうと、逆効果!コミュニケーションが取りづらくなり、却って気持ちが離れてしまいます。
「こんなに連絡していたのに無視するなんて!」
「待ちぼうけさせるなんてどういうこと!?」と思う気持ちがあるのであれば、相手の都合も考えつつ深呼吸してみましょう。

では「連絡依存症」から脱却する7つのポイントを紹介します。
時にはおおらかに連絡を待つことで相手を束縛せず、ストレスフリーな関係性を築けるようになるでしょう。

 

連絡がない=嫌い と考えない

連絡頻度が低いと、つい「私のことを嫌いなの!?」と悪い方へ考えてしまいがちです。
1日1回しか連絡はしないけれど、実は強い絆で結ばれている人たちもいる!ということを理解するのがポイントです。
連絡頻度が高ければその分好いてもらっているとも限りませんから、どんと構えておくことも大切です。

離れている時間を楽しむ

連絡がない間に相手へのサプライズを考えたり、自分磨きを頑張ったり、離れている時間を楽しむ工夫も大切です。
次に連絡した時に「こんなことがあったんだよ!」と話題を共有できるような要素を見つけておけば、自然と次の会話も弾むでしょう。

趣味を見つける

空き時間で少しずつできる趣味を見つけるのも効果的です。
ちょっとずつ本を読み進めたり、1話30分程度で終わる番組やアニメをチェックしたりするのもよいでしょう。
ただずっと相手からの連絡を待ち続けているだけの状態は、誰にとっても辛いものです。
時間が勿体なく感じることで焦りが生じることもありますから、時間を有効活用するのがポイントです。

スマホの通知を工夫する

メッセンジャーアプリのなかでも特定の人の分だけ通知がくるよう設定したり、SNSやニュースサイトなど不要なアプリの通知を切ったりするのもおすすめです。
スマホが震えるとつい気になってしまうのが人の性。
不要な連絡はシャットアウトすることで、本当に大切なものだけピックアップしやすくなるでしょう。

「予定はあくまでも予定」だと割り切る

仕事が終わる時間や朝起きるタイミングはあくまでも「予定」だと割り切り、時間通りに事が進まないこともあると理解しておきましょう。
「予定はあくまでも予定!」と自分に言い聞かせることで、気持ちに余裕が生まれます。

相手の性格を考えてみる

普段はたくさんメッセージを送ってくる人が、突然パタリと音信不通になってしまったらとても心配しますよね。
反対に、普段から筆不精であまりメッセージを送らない人が数時間連絡をしてこなかった場合、「まあそんなものかな」と割り切れます。
焦っている時はつい自分の価値基準だけで判断してしまいがちですが、連絡をマメに取りたがる人なのかどうか、相手の性格やタイプを考えてみた上で判断するのもポイントです。

いい意味で諦める

諦めるというとネガティブな単語なように聞こえますが、「便りがないのは良い便り」とも言いますから、適度に割り切っていくことも大切です。
何か急用や困ったことがあれば必ず連絡がくるはず!と捉え、連絡の有無に一喜一憂しすぎないよう、ゆったり構えておきましょう。

連絡がないと寂しく不安に感じる人の根底には、「連絡があると嬉しい」と感じる心があります。
好きな人と楽しく会話したい、自分のことを想い出してほしい、という気持ちが生じているのかもしれませんね。
連絡はもちろん、直接会って話すことにも重きを置いて、「今日あったことは次会った時に話そう!」と楽しみを取っておくのも大切です。

 

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