自分は口下手だからお見合いや初対面の女性との会話が苦手・・・

そう思っている男性は多いのではないでしょうか。
冗談をたくさん言って女性を笑わせられない、女性を盛り上げる会話の引き出しがない…などです。
もちろん、お笑い芸人さんのように女性を会話で盛り上げることができたらモテモテです。でも一般の方でそこまでのテクニックを身に着けるのは難しいですよね。
そしてほとんどの女性は実は「男性に楽しい話を求めていない」かもしれません。

自分の話をしたいと思っている女性の方が多いのではないでしょうか…?
今回は会話上手にならなくても大丈夫!女性と会話を楽しむコツをお話しします!
自信をもって女性とのお見合いやデートに臨めるように…、ぜひ一読ください。

 

「はい」「いいえ」にならない質問をしましょう!

大切なのは相手へ質問する場面。お見合いや初対面の席では緊張の中、質問する内容に困りますよね。
その時の質問の仕方で大切なのは「はい」「いいえ」にならない質問をすることです。
「はい」「いいえ」でしか答えられない質問では会話が早く終わってしまいがちに…

たとえば…
・「週末はおやすみですか?」→「週末はなにをなさっていますか?」
・「映画は好きですか?」→「どんな映画が好きですか?」などです。

同じような質問なのに後者の方が相手の回答によって会話が膨らむのです。会話の「はい」「いいえ」で会話が終わってしまうと、沈黙を恐れて次の質問を矢継ぎ早にしてしまうことがあります。
そうならないように、なるべく会話が広がりそうな質問の仕方をしましょう。
女性にとって得意な話であれば、楽しそうにたくさん話してくれるはず!

 

「共感」が女性の心を解きほぐす!?

そもそも、男性と女性とではコミュニケーションの目的が違います。
男性の会話の目的とは問題解決や目標達成のための情報収集。一方で女性は会話によってつながりや共感を得ることが目的だと言われます。
女性はよく「オチ」のない話をするという事を言われますが、話の結論をあまり重要視していません。
女性はその話によって相手に共感してもらうことや、会話によって楽しい時間を共有することを大切にしているのです。

つまり女性にとって会話で大切なポイントは「共感」。

会話下手な男性は、まず女性が話していることに「共感」する姿勢を見せましょう。
共感の仕方で一番有効な手段は「オウム返し」。相手が発したのと同じ言葉を繰り返すことで、共感していることが伝わり、気持ちよく話してもらうことがきるというテクニックです。
ただ、相手の言葉をそのまま返しているだけではタイミングや言い方が不自然になる場合も…。

そこでより効果的なのは「相手の言葉への共感を深めた結果、自然とオウム返しをしている」という状態を目指すことです!

例えば、女性が「仕事でこんなことがあって、深夜まで対応して大変だった…」などと言えば、その状況を想像しながら「…大変だったんだね」と返します。

逆に「昨日○○のライブに行って、ほんとに楽しかった!」といえば明るい表情で、「ライブ楽しかったんだね」と続けます。
相手の言葉をとにかく繰り返そうとするのではなく、相手の言葉に共感し寄り添った結果、自然とオウム返しになるというのをイメージしてください。

そんな状態になったとき自然と相手の会話ははずみ、「今日は○○さんといたら居心地がよかったな」と思うようになります。

会話は途切れてもいい

女性との会話の中で「沈黙が怖い」と思っている男性は多いのではないでしょうか。
初対面の女性との会話で沈黙が生まれたときは気まずい感じがして、なんとか間を埋めようとする人も
いるでしょう。そういう必死な会話が余計気まずさを生むんですよね…。

でもその時相手は本当に話したそうにしているのでしょうか?
無理に話をすることよりも「相手を観察する」ほうが大事な場面もあります。
初対面で話をすることに疲れない人の方が珍しいと思います。自分以上に相手も緊張しているかもしれない。常に自分からボールを投げる必要はないのです。

相手を観察し自然の流れに乗れたとき、ふと自分や相手の口から漏れるように出た言葉に心地よいコミュニケーションがうまれることも・・・

また、素直に自分の気持ちを言うことが自然な会話に繋がることもあります。
会話に困ってしまったら「実は…女性と話すのが苦手で、うまくしゃべれなくて申し訳ないです…」など。相手の本心が聞けるとほっとするもの。取りつくろった会話より自然な会話ができるほうが女性も心地いいと感じるはずです。

 

会話中、相手の目を見ることにこだわらない

相手の話を聞くときなど「相手の目を見た方がいい」というのは当然なこと。
でも、恥ずかしくて女性の目を見ることができないと思う男性は多いはず。私は緊張しているのに「無理して目を見る必要はない」と思っています。

大事なのは「自然さ」。
私も多くの人と接する仕事をしていて思ったのが、目を見てくれないお客様の多さ。最初は目が合わないことに不安にもなりますが、不機嫌であるため目を合わせないのか、シャイな人柄のために目を合わさないのかは会話をしていくうちに伝わってきます。
「目を合わせなければならない」と思うがあまり会話がギクシャクするのなら、目を合わさないで話した方が好印象だと思うのです。その人柄を魅力的だと思う女性も多いはず。

まずは、相手の目を見ることにこだわらないで、会話をしてみましょう。
そういう男性とたまに目が合うとうれしくなるのも正直なところ
目であなたの人となりは伝わるはずです。

 いかがでしたでしょうか?

女性との会話に気負わず、自分らしく臨むことが一番大切です。会話が続くことより、「会話を通じて相手を知る、自分を知ってもらうこと」。そんな風に考えれば、苦手意識もなくなるのではないかと思います。

 

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