仮交際期間の目安は1か月から2か月と比較的短い期間と言われており、真剣交際に発展するためにはその短期間で相手のことをしっかり見極めなければいけません。
周囲でなかなか結婚相談所に入会している人がいない、真剣交際を視野に入れることができる相手と巡りあえるのか不安で入会を検討している、お見合いからなかなか発展ができない、そういった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は真剣交際を視野にいれたお付き合いができる相手と出会う、見極めるポイントを何点か紹介していけたらと思います。
まだこの人!という相手にめぐり合えていない方は是非参考にしてみてくださいね。

秘訣は選択肢をとにかく広げること!

真剣交際までに至る為に、お見合いや仮交際期間を経験する必要があります。
たった1人の真剣交際の相手と出会うためには、とにかく選択肢を広く持つことが大事なポイントです。

いざ選択肢を広く持つとは言っても、誰でも良いというわけでは全くなくて、今後交際に発展しても良いな、という自分なりのポイントをクリアしている人でなければいけません。
真剣交際に発展する相手を見つける為には、仮交際の関係を結ぶ相手を増やすこと、つまり付き合うまでに至る母数を大きくする、というのが一番のコツといえるでしょう。

結婚相談所の仮交際制度というのは、複数人と仮交際することができるというのが認められていて、真剣交際の相手を探すという目標がある方にとっては、利用する他ないといえます。
人によっては、複数人と同時進行するということに抵抗がある方もいますが、交際というワードがついているにしても、食事をする友達、ちょっと一緒にでかける友達といった感覚の方が近いかもしれません。

ご自身が複数人と仮交際をするということは、当然お目当てにしている相手も複数人と仮交際をしている、とも言えますし、その複数の中から自分を選んでもらう必要が当然あります。
お試しで休日を一緒に過ごし、相手がどんな人間なのか見極め、自分の中で今後の判断をする材料として仮交際は複数人と同時進行することが、真剣交際に繋がるひとつのステップとなります。

自分の結婚観・恋愛観・将来像と向かい合うこと!

婚活というのはお金はもちろん、人生の中での大切な時間を使うことになります。
真剣交際を目指して複数人と仮交際をすることも大事ですが、その前にまずは自分としっかり向き合うことも大事なポイントです。
結婚観だったり恋愛観というのは、なんとなくこんな感じかな、と考えていると思いますが、将来像というのはなかなか描きにくいですよね。

しかし、将来を共にするパートナーを探すにあたって、自分の中で両親との同居は譲れないという方もいれば、結婚したら仕事は続けたい・辞めても良い等といった様々な条件と向き合う必要があります。
住んでいた地域によって習慣が違ったり、風習が違ったりすることもあるかと思いますし、自分はどんな性格なのか第三者から客観的な意見を聞いてみたり、自分の性格からこんな人とは合わない・こんな人であれば支えあっていけそう等、自分自身と向き合うことで様々なことが見えてきます。

婚活というのは時に自分と向き合うことも大切で、決まった相手がまだいない今のうちにしっかり考えをまとめておけば、今後将来の話などをした際にどっちつかずな意見を発することもなく、自分の意見を伝えることができるので、実行することをおすすめします。

一般常識と教養は身につけておいて損なし!

意外とそんなこと!?と思うかと思いますが、割と大事とされている一般常識と一般教養を身につけておくことです。
初対面同士がお見合いをして仮交際に至るまでに、その日のその人の印象で今後を考えることがほとんどで、マナーだったり常識がちょっと違うなと感じられてしまえばその後に繋がることはできません。

人と人が一緒になるにあたって、必要最低限の常識と教養は身につけておいて欲しいと誰もが考えているかもしれませんが、常識や教養が身についている方は印象も良く、婚活もスムーズに進んでいくといわれています。
せっかく話も合うのにちょっと常識はずれなことをされてしまえば、マイナスポイントになってしまいますし、そんな勿体無いことはないですよね。

また結婚となれば両親への挨拶も避けては通れない道ですし、そういった場面で常識はずれな発言だったり教養が備わっていないと結婚相手として不十分と見なされる可能性もあります。
常識や教養が備わっていれば相手を見極める目も備わるので、仮交際から真剣交際へステップアップしても良いかな、と相手を見極めることもできるようになるので、一般常識・一般教養は身につけておいて今後損することはないでしょう。

仮交際での印象で切り捨てることも大事!

お見合いを経て仮交際にステップアップしたのに、お見合いの時と比べるとちょっと違うな、と違和感を抱いてしまう方もいます。
意外と人間の直感というのは当たっている部分もあり、ちょっとした違和感があればその後も良い関係を築くことが難しくなってしまうのが人間です。
その違和感がこれから先ずっと続いてしまいますし、なかなかその違和感というのは拭いきることができません。

せっかく仮交際に発展したのだから…と関係を解消することができない方も実際に多く、だらだらと仮交際を続けてしまい、解消するタイミングを見失ってしまった、なんて状況にも繋がりかねます。
今まで生きてきたご自身の直感を信じ、仮交際での違和感が拭いきれないようであれば、思い切って関係を解消したいことを担当のカウンセラーに伝えましょう。

その違和感は常識だったりマナー、お互いへの配慮など多岐に渡るかと思いますが、貴重なご自身の時間を使っていることを忘れず、時間の無駄になるように感じたのであれば、なるべく早い段階で見切りをつけることをおすすめします。

さて、今回は真剣交際を視野に入れられる相手と出会うためのポイントなどを紹介してきました。

どれも大切なポイントで、それは現段階では必要ないと思われがちですが、今後必ず影響してくるものでもあるので、できることからひとつずつ取り入れてみてください。
今までうまくいかなかった方も、なかなか真剣交際を視野に入れることができない相手ばかりだった方も、ちょっとしたことが変わるだけで、もしかするとこの人だったら…という方に出会うことができるようになるかもしれません。

 

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